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入れ歯治療(義歯)

今お使いの入れ歯に満足されていますか?

“入れ歯になってから噛めるものが限られます・・・”
“入れ歯が動くから人前では口に手を当ててしまうわ・・・”
“年をとると食べるのが楽しみなのですが、やわらかいものしか食べられないの・・・”

患者さまから頂いたことばを、一部載せました。

美味しく食事をしたい、人前で入れ歯を気にせずに笑いたい等ご要望は様々ですが、今の不自由さを我慢されている患者さまは多くいらっしゃいます。

入れ歯を作るときの2つの重要ポイント!!

入れ歯でうまく噛めない原因はどこにあると思いますか。
歯ぐきの形でしょうか?それとも入れ歯の材料でしょうか?
難しい質問ですよね。それではお答えします。

1.入れ歯の形は十人十色

歯ぐき・お口の粘膜や筋肉・舌の形や大きさに合わせて入れ歯を作ります。
人それぞれに大きさや形を変えなければいけないんです!
小さすぎても大きすぎても上手くいきません。

2.かみ合わせが不安定になりやすい

入れ歯を使っている方の7割が、あごの関節にズレがあります。
わずかなあごのズレを見逃して出来上がった入れ歯はどうなるでしょうか?
入れ歯が噛み合せれる時に歯と歯が滑るようにして合わさります。その為、入れ歯が動いて歯ぐきが傷ついたり、外れやすくなります。噛み合わせはいい入れ歯治療を成功させる大きな鍵になります。

精密入れ歯の作り方をご紹介します

STEP1
今お使いの入れ歯の問題点を分析します。その他にあごの関節の動き・歯ぐきの形などを審査します。おおまかなお口の型もとります。
STEP2
あなたの歯ぐきに合わせた特製のトレーを使って、精密な型を取ります。歯茎の山が低いと入れ歯はやや大きくなります。
STEP3
フェイスボー

噛み合わせの高さを決めます。更にあごの動きを記憶する特殊装置を使ってあなたのあごの関節・動きを審査します。

義歯症例画像噛み合わせの記録を採るのに使われる、フェースボーという特殊な装置です。噛み合わせを決める上での重要ポイントである頭蓋骨・上あご・下あごの位置関係を模型で再現できれば、噛める入れ歯を作ることが可能になります。

噛み合わせの不安定な入れ歯を長年使用されると、あごの位置関係がずれますので、そのような場合は治療用義歯で時間をかけて噛み合わせを修正します。

STEP4
人口の歯を並べた仮入れ歯をお口の中で合わせます。ここで一番重要なのは噛み合せのズレを詳しく審査することです。
STEP5
噛み合せのズレがなく歯並びにも満足されましたら、入れ歯もいよいよ完成!
入れ歯の噛み合わせの確認をして、修正する場合は咬合器という装置の上で行ないます。
お口の中では、わずかなズレを確認するのは難しいからです。
STEP6

新しい入れ歯をはめた翌日、そして一週間後に入れ歯の調整をします。痛みが出やすいポイントがありますので、入れ歯の内側と噛み合わせを確認します。

義歯 症例画像完成した義歯です。歯に残された赤い点に注目してください。上下の歯がしっかり当たっているのがお分かりいただけますでしょうか。あごの記録を模型に再現できたので、模型上で噛み合わせの調整をしてこのような結果が得られました。

精密入れ歯で上手く噛めない方もいらっしゃいます。あごの動きやお口の感覚が古い入れ歯に慣れてしまい、新しいものに抵抗を感じるからです。このような場合は精密入れ歯を治療用入れ歯としてお使いいただきながら、少しずつお口の感覚に合わせていきます。最後にもう一度新しい入れ歯をお作りしてご使用頂いています。治療期間が半年~1年ほどかかることがございますのでご理解ください。